Hitoshi Kobayashi

不適切な事務処理

失敗に学ぶ

私の性格は「クヨクヨ君」失敗をやらかすといつまでも引きずります。私生活においてはいいことありませんが、仕事の上では役立つこともあります。
その他

市役所人生の計算式

私は昭和60年の入庁ですが、大学で寄り道しなければ昭和58年入庁の男です。上級職としての採用年次は昭和61年であり、私の市役所人生は「マイナス3年」からのスタートでした。
不適切な事務処理

上には上が

監査委員を2年間務めましたが、監査における指摘事項には「常連」があるのだな…と気づきました。
仕事術あれこれ

ジャブジャブジャブ

20年ほど前になりますが、赤坂の高名な寿司店にお邪魔した時の話です。
危機管理

法蓮草の落とし穴

「ほうれんそう」の徹底は、仕事の基本です。耳にタコが出来るほど聞かされ、自分でもしっかりと心がけている。けれども、ミスは発生してしまう。何故でしょう?
その他

指定管理者制度の功罪

高知県が5つの文化施設の指定管理者について、それまでの非公募から公募へ切り替える方針を発表し、論議を呼んでいます。
議会答弁

議会で答弁するということ

静岡県函南町で騒動がありました。ある職員が開催した議会対応に関する勉強会で、特定の会派には「特段の配慮」を求める一方、反対する立場の議員に対しては「粗雑」な対応で構わない、という資料が使用されていた、というものです。
その他

超勤縮減の決め手となるか?

最近増えてきたと感じること。それは、窓口時間の短縮です。試しに「自治体 窓口時間短縮」でググってみました。
仕事術あれこれ

時代はAI!…のような気がしてきた

東京新聞に凄い記事が載ってました。葛飾区が窓口対応支援用のAIを開発し、この9月下旬から試験運用を開始する、というものです。自治体の仕事にも、いよいよAIの時代が到来するのでしょうか??
不適切な事務処理

思い込みの罠 in 読売新聞

読売新聞が東京地検特捜部の捜査対象者を取り違え、重大な誤報に至った事案に関する検証記事が一面に掲載されました。「記者の思い込みが原因」との見出しが躍りましたが、果たしてそうでしょうか?